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NY市場で一時1ドル=122円台 6年3か月ぶりの円安水準

24日のニューヨーク外国為替市場では、ドルを買って円を売る動きが強まり、円相場は一時、6年3か月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=122円台まで値下がりしました。
24日のニューヨーク外国為替市場ではアメリカで長期金利が上昇傾向にあることから、ドルを買って円を売る動きが強まりました。

このため、円相場は一時、1ドル=122円台まで値下がりし、2015年12月以来、6年3か月ぶりの円安ドル高水準となりました。

外国為替市場ではこのところ円安ドル高が加速していて、背景には日銀が大規模な金融緩和策を維持する一方、中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が利上げのペースを速める姿勢を鮮明にし、日本とアメリカの間の金利差が一段と拡大すると見られていることがあります。

市場関係者は「ウクライナ情勢を背景に基軸通貨であるドルが買われやすい状況も続いていて円安ドル高がどこまで進むか見通しにくい状況となっている」と話しています。

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