台湾東部沖でM6.6の地震多少の潮位変化も被害の心配なし

23日未明、台湾付近を震源とするマグニチュード6.6の地震があり、気象庁によりますと多少の潮位の変化があるかもしれませんが被害の心配はないということです。

気象庁によりますと、23日午前2時41分ごろ台湾付近を震源とする地震があり、沖縄県の石垣島と与那国島で震度2の揺れを観測しました。

この地震で、沖縄県の宮古島・八重山地方では多少の潮位の変化があるかもしれませんが、被害の心配はないということです。

気象庁の観測によりますと、震源地は台湾付近で震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.6と推定されています。