スポーツ

野球日本代表 中止になった台湾との強化試合 メンバー発表

新型コロナウイルスの影響で中止となった野球の日本代表と台湾との強化試合について、栗山英樹監督が代表として選んだメンバーを明らかにし、ロッテの佐々木朗希投手やヤクルトの村上宗隆選手など28人が名を連ねました。
日本代表と台湾との強化試合は、来年開催予定のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックに向けて今月5日と6日に東京ドームで予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止となりました。

こうした中、今後の日本代表の活動に関心を持ってもらおうと、栗山監督が23日、強化試合に臨む予定だった28人のメンバーを動画投稿サイト「YouTube」の公式チャンネルで明らかにしました。

ピッチャー 12人

▽西武の森脇亮介投手

▽DeNAの今永昇太投手

▽中日の柳裕也投手

▽広島の森下暢仁投手
 栗林良吏投手

▽ヤクルトの清水昇投手

▽日本ハムの堀瑞輝投手

▽楽天の早川隆久投手

▽巨人の戸郷翔征投手

▽オリックスの宮城大弥投手

▽ロッテの佐々木朗希投手

▽日体大の矢澤宏太投手

キャッチャー 3人

▽ヤクルトの中村悠平選手

▽中日の木下拓哉選手

▽ソフトバンクの甲斐拓也選手

内野手 7人

▽巨人の吉川尚輝選手

 岡本和真選手

▽DeNAの牧秀悟選手

▽ヤクルトの村上宗隆選手

▽広島の小園海斗選手

▽オリックスの紅林弘太郎選手

▽立教大の山田健太選手

外野手 6人

▽ヤクルトの塩見泰隆選手

▽阪神の近本光司選手と佐藤輝明選手

▽ソフトバンクの栗原陵矢選手

▽中日の根尾昂選手

▽ロッテの藤原恭大選手
栗山監督は、選考理由について「東京オリンピックのメンバーを中心にというより、アマチュアも含めて若手を主体にして将来のプロ野球を担う選手を選んだ」と話しました。

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