スキージャンプ男子 W杯 個人 小林陵侑は6位

スキージャンプ男子のワールドカップ個人が20日ドイツで行われ、日本のエース小林陵侑選手は6位でした。

スキージャンプ男子、ワールドカップ個人の第27戦は20日、ドイツでラージヒルよりも大きいヒルサイズ235メートルのフライングヒルで行われました。

日本からは北京オリンピックのノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得し、ワールドカップで3シーズンぶりに個人の総合優勝を狙うエースの小林陵侑選手など4人が出場しました。

小林選手は1回目、ジャンプに不利な追い風の中で217メートルをマークし、トップと5.8ポイント差の5位につけました。

2回目は209メートル50となり飛距離を伸ばせず合計384.2で順位を1つ下げて6位でした。

このほか日本勢は、▽佐藤幸椰選手が11位、▽佐藤慧一選手が30位、▽小林選手の兄の潤志郎選手は、上位30人による2回目に進めませんでした。

優勝は、スロベニアのティミ・ザイツ選手で今シーズン初勝利です。