スキージャンプ 小林陵侑は10位 W杯個人 第26戦フライングヒル

スキージャンプ男子のワールドカップ個人は19日ドイツで行われ、日本のエース小林陵侑選手が10位でした。

スキージャンプ男子、ワールドカップ個人の第26戦は19日、ドイツでラージヒルよりも大きいヒルサイズ235メートルのフライングヒルで行われました。

日本からは北京オリンピックのノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得し、ワールドカップで3シーズンぶりに個人の総合優勝をねらうエースの小林陵侑選手など4人が出場しました。

小林選手は1回目、ジャンプに有利な向かい風の中で204メートル50にとどまり、13位となりました。

2回目では飛距離を伸ばし217メートル50をマークしましたが、合計378.8ポイントで10位に終わりました。

このほか日本勢は、佐藤幸椰選手が16位、中村直幹選手が21位、佐藤慧一選手は、上位30人による2回目に進めませんでした。

優勝はオーストリアのシュテファン・クラフト選手で今シーズン4勝目を挙げました。