スキー モーグルW杯 北京オリンピック銅の堀島行真は2位

スキーフリースタイルモーグルのワールドカップは12日、イタリアでデュアルモーグルが行われ、北京オリンピックで銅メダルを獲得した堀島行真選手が出場し2位に入りました。

モーグルのワールドカップは18日、北京オリンピック後の最初の大会としてイタリアで2人の選手が同時に滑って競うデュアルモーグルが行われました。

男子は北京大会のモーグルで銅メダルを獲得したエースの堀島選手が出場し、準決勝で北京大会の金メダリスト、スウェーデンのウォルター・ウォールバーグ選手を破って決勝に進みました。

決勝ではピョンチャン大会の金メダリストで、北京大会では銀メダルを獲得したカナダのミカエル・キングズベリー選手と対戦しましたが、堀島選手は最初のエアを飛んだあと着地でバランスを崩して激しく転倒し、しばらく動くことができず2位でした。

このほかの日本勢は、杉本幸祐選手が9位でした。