世界陸上競技連盟 主催大会からロシア ベラルーシ選手を除外

ウクライナへの軍事侵攻を続けているロシアと、同盟関係にあるベラルーシの選手の国際大会への参加を認めない動きが広がる中、世界陸上競技連盟も主催する大会からロシアとベラルーシの選手などを除外すると発表しました。

IOC=国際オリンピック委員会が28日にロシアとベラルーシの選手を国際大会に参加させないよう国際競技団体などに勧告したことを受けて、競技団体の間では2つの国の選手の大会への参加を認めない動きが広がっています。

こうした中、世界陸上競技連盟も1日、ロシアとベラルーシの選手や役員などを主催大会から除外することやベラルーシの連盟の資格停止を含む措置について9日から議論することを発表しました。

ロシア陸連については組織的なドーピング問題を受けて2015年から資格が停止されています。