車7台絡む事故で2人けが 現場は吹雪“ホワイトアウト”状態か

21日朝、北海道当別町の石狩川にかかる橋でタンクローリーなど車7台が絡む事故があり、2人が軽いけがをしました。
当時、現場は吹雪で見通しのきかないいわゆる「ホワイトアウト」の状態だったとみられるということで、警察が事故の詳しい状況を調べています。

21日午前5時ごろ、当別町の石狩川にかかる国道337号線の札幌大橋で、灯油を積んだタンクローリーとトラック2台、それに乗用車4台の合わせて7台が絡む追突事故がありました。

警察によりますと、この事故で30代の男性と50代の男性の合わせて2人が胸などの痛みを訴えて病院に搬送され、いずれも軽いけがだということです。

警察によりますと、当時、現場周辺では吹雪で視界が悪いという情報が相次いでいて、いわゆる「ホワイトアウト」の状態だったとみられるということです。

警察は事故の詳しい状況を調べるとともに付近を通行する際には十分注意するよう呼びかけています。