【動画】“フルーツバス停”のキャンディーが話題に 長崎 諫早

おいしそうなフルーツをかたどったバス停が建ち並ぶ、長崎県諫早市の小長井町でフルーツバス停のキャンディーが誕生し、話題となっています。

有明海に面した諫早市小長井町には国道207号線沿いにイチゴ、スイカ、メロン、みかん、トマトをかたどった16基のバス停が建ち並び、インスタ映えのスポットとして人気を集めています。

国道沿いにある地元の諫早湾漁協の直売店は観光客向けのお土産にと、先月下旬からこのユニークなフルーツバス停のキャンディーを置いて今が旬の小長井牡蠣とともに販売しています。
新商品、フルーツバス停のキャンディーはイチゴ、メロン、みかんの3種類で1袋15個入りで500円です。

諫早湾漁協によりますと週末の多い日にはキャンディー200袋が売れる日もあり、漁協では今後、諫早市外での販売を検討しているということです。

このキャンディーを考案したひとりで、諫早湾漁協の入江奈々さんは「手軽で丸くてかわいい、金太郎飴のようなものを作りたいと思って作りました。お土産に買ってもらい、小長井に来た思い出にしてほしいです」と話していました。