オリンピック【まとめ】大会9日目 12日の競技結果・動き

北京オリンピックは12日が大会9日目です。
スキージャンプ男子ラージヒルの決勝やスピードスケート男子500mなどが行われました。
各競技の結果などをまとめてお伝えします。
(※北京との時差は1時間。現地時間は日本よりも1時間遅くなります)

カーリング 日本が3連勝(現地22:48)

カーリング女子の日本代表「ロコ・ソラーレ」は、予選リーグ第4戦、ROC=ロシアオリンピック委員会に10対5で勝ちました。
日本は一時は3点リードを許しましたが、第7エンドに3点を奪うビッグエンドを作り、第8エンド、第9エンドには不利な先攻で得点を奪うスチールを連続で決めるなどして終盤に流れを引き寄せました。
日本は3連勝で、予選リーグの通算成績を3勝1敗としました。
予選リーグ第5戦は14日で日本は世界ランキング9位の中国と対戦します。

アイスダンス 小松原組 フリーに進めず(現地22:40)

フィギュアスケート、アイスダンスの前半、リズムダンスで、日本の小松原美里選手と夫の尊選手のカップルは、65.41で22位となり、上位20組で行われる後半のフリーダンスに進むことができませんでした。

スケルトン 女子 ドイツ が優勝

スケルトン女子は後半の3回目と4回目が行われ、ドイツのハナ・ナイゼ選手が金メダルを獲得しました。

ジャンプ男子ラージヒル 小林陵侑が銀メダル(現地20:40)

スキージャンプ男子ラージヒルで、小林陵侑選手が銀メダルを獲得しました。
小林陵侑選手は今月6日のノーマルヒルでの金メダルに続き、今大会2つ目のメダル獲得です。
佐藤幸椰選手は15位、小林潤志郎選手は24位、中村直幹選手は29位でした。
金メダルはノルウェーのマリウス・リンドビーク選手でした。、

スピードスケート 森重航に銅メダル授与(現地20:15)

スピードスケート男子500メートルで、銅メダルを獲得した森重航選手にメダルが授与されました。森重選手は「今までとってきたメダルの中でも1番重みがあるメダル。国旗があがった時に、日本代表として『これからもこういう舞台に立てるように』という思いが生まれた」と振り返りました。

小林陵侑 1回目終えトップ (現地19:48)

スキージャンプ男子ラージヒルの決勝は1回目が終わり、ノーマルヒルに続く、金メダルを狙う小林陵侑選手はトップで上位30人で争う決勝2回目に進みました。中村直幹選手は17位、佐藤幸椰選手は18位、小林陵侑選手の兄、小林潤志郎選手は30位でいずれも2回目に進みました。

CAS ワリエワの裁定“14日午後に通知” ドーピング違反処分

フィギュアスケート女子の有力な選手で、ROC=ロシアオリンピック委員会のカミラ・ワリエワ選手へのドーピング違反による処分をめぐる問題でIOC=国際オリンピック委員会などが行った申し立てについて、CAS=スポーツ仲裁裁判所は、裁定は北京の現地時間の今月14日の午後に通知すると発表しました。13日にオンラインで聞き取り調査を行うということです。

アイスダンス前半 リズムダンス始まる(現地19:00ごろ)

フィギュアスケート、アイスダンスの前半、リズムダンスが始まりました。日本からは小松原美里選手と夫の尊選手のカップルが第2グループの2番目に登場します。

スキージャンプ男子ラージヒル 決勝始まる(現地19:00)

スキージャンプ男子ラージヒルの決勝が始まりました。ジャンプは2回行われ、1回目の上位30人が2回目に進みます。日本からは小林潤志郎選手が27番目、中村直幹選手が31番目、佐藤幸椰選手は38番目、そしてノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑選手は最後から2番目、全体の49番目に登場します。

アイスホッケー女子 日本は準々決勝で敗退(現地18:48)

アイスホッケー女子で、日本代表「スマイルジャパン」は準々決勝で世界ランキング3位のフィンランドに1対7で敗れました。

バイアスロン男子10キロ 枋木41位 尾崎44位(現地18:30ごろ)

バイアスロンは男子10キロが行われ、いずれも初出場の枋木司選手が94人中41位、尾崎光輔選手は44位でした。
金メダルはノルウェーのヨハンネス ティングネス・ベー選手で、前回大会の20キロに続く金メダルです。、

ノルディック複合 渡部暁斗 ラージヒルのジャンプ台で公式練習

スキー、ノルディック複合で、3大会連続のメダル獲得を目指す渡部暁斗選手が、ラージヒルのジャンプ台で初めて公式練習に臨み「いいジャンプを出すというところがキーポイントなので、そこに集中して、ラージヒルに向かいたい」と決意を示しました。

女子スロープスタイル 近藤心音はエントリーせず

13日にスキーフリースタイル、女子スロープスタイルのスタートリストが発表され、今月7日のビッグエアをけがで欠場していた近藤心音選手はエントリーしませんでした。

森重航が銅メダル スピードスケート男子500m(現地17:48分)

スピードスケート、男子500メートルで森重航選手が銅メダルを獲得しました。この種目で日本選手がメダルを獲得したのは、2010年のバンクーバー大会以来、3大会ぶりです。

スピードスケート 男子500m始まる(現地17:07ごろ)

スピードスケートの男子500メートルが始まりました。
男子500メートルは全15組あり、日本からは新濱立也選手が最終組、村上右磨選手が13組、大学生の森重航選手が14組に登場します。

バイアスロン始まる(現地17:00)

バイアスロンは男子10キロが始まりました。
日本からは枋木司選手と尾崎光輔選手が出場しています。

クロスカントリー 女子20キロリレー 日本は11位(現地16:30)

スキー、クロスカントリーの女子20キロリレーが行われ、日本は石田正子選手、土屋正恵選手、小林千佳選手、児玉美希選手の4人で臨み、18チーム中11位でした。

アイスホッケー女子準々決勝 日本 フィンランド戦始まる

アイスホッケー女子は準々決勝、初めて決勝トーナメントに進んだ日本代表「スマイルジャパン」は世界ランキング3位、前回大会銅メダルのフィンランドとの試合が始まりました。

IOC ワリエワの“処分解除” 15日までにCASの結論と見解

フィギュアスケート女子の有力選手でROC=ロシアオリンピック委員会のカミラ・ワリエワ選手が受けたドーピング違反による一時的な資格停止処分が解除された問題でIOC=国際オリンピック委員会は、CAS=スポーツ仲裁裁判所に行った不服申し立てについて15日までに結論が出るとの見解を示しました。

女子団体パシュート 日本が五輪新記録で準決勝へ(現地16:20)

スピードスケート、女子団体パシュートの最初のレースとなる準々決勝が行われ、1組目の日本は女子1500メートルで銀メダルを獲得している高木美帆選手と姉の菜那選手、それに佐藤綾乃選手の3人のチームで出場し、2分53秒61のタイムでオリンピック新記録をマークしました。
日本は1位となり、上位4チームによる今月15日の準決勝進出を決めました。

スキークロスカントリー 女子20キロリレー始まる(現地15:30)

スキークロスカントリーは女子20キロリレーが始まりました。日本は石田正子選手、土屋正恵選手、小林千佳選手、児玉美希選手が出場しています。

アイスホッケー男子 アメリカが2連勝

アイスホッケー男子はアメリカがカナダに4対2で勝って2連勝としました。

アイスホッケー女子 スイスが準決勝進出

アイスホッケー女子はスイスがROC=ロシアオリンピック委員会に4対2で勝って、準決勝に進出しました。

スキー・スロープスタイル公式練習

スキーフリースタイル女子スロープスタイルに出場する選手たちの練習の様子です。
8日に行われた女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の18歳、谷愛凌選手の姿もありました。

アイスホッケー男子 カナダ対アメリカ 始まる(現地12:10)

アイスホッケー男子予選リーグ、カナダ対アメリカ、強豪どうしの対戦が始まりました。

カーリング女子 日本 逆転勝ち(現地11:50ごろ)

カーリング女子の日本代表、「ロコ・ソラーレ」は予選リーグ第3戦、最終第10エンドで3点を奪ってデンマークに8対7で逆転勝ちし、2連勝です。
日本は12日夜に行われる予選リーグ第4戦で、ROC=ロシアオリンピック委員会と対戦します。

混合団体スノーボードクロス アメリカが金(現地11:30ごろ)

男女2人でペアを組む新種目の混合団体スノーボードクロスはアメリカが金メダル。
イタリアが銀メダル。カナダが銅メダルでした。
混合団体スノーボードクロスのセレモニーの様子です。
メダリストに贈られる公式マスコットの「ビン・ドゥンドゥン」です。
コロナ感染対策で、マスク着用の呼びかけも行われています。

ハーフパイプ金メダルの平野歩夢「期待に応えられた」

スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手が一夜明けた12日、記者会見に臨み、「自分の滑りをすべて出し切り、応援してくれている人たちの期待に応えることができた」と改めて喜びを語りました。

混合団体スノーボードクロス始まる(現地10:00)

混合団体スノーボードクロスの準々決勝が始まりました。

カーリング女子 日本 デンマーク戦始まる(現地9:05)

カーリング女子の日本代表はデンマークと対戦しています。女子の日本代表は12日夜、ROC=ロシアオリンピック委員会と対戦します。