広島県 新型コロナ 2人死亡 新たに1080人感染確認

広島県では11日、新たに1080人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。一方、広島市と広島県は先月22日と今月8日に感染確認を発表した2人についてほかの自治体と重複があったなどとして取り下げました。これで、広島県内での感染確認は延べ6万1655人となりました。
また、県内で療養していた2人の死亡が発表され、県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は290人になりました。