大相撲 初場所後 力士や親方など 累計252人 新型コロナ感染

日本相撲協会は、大相撲の大関 正代など、関取9人のほか、11人の親方が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、先月下旬に終わった初場所後に確認された協会員の累計の感染者数は252人になったと発表しました。

日本相撲協会は8日までに、力士や親方などの協会員を対象にPCR検査を行いました。

相撲協会によりますと、検査の結果、正代や小結の明生、平幕の霧馬山、宝富士、千代の国、志摩ノ海、天空海など、関取9人と親方11人が、新たに感染が確認されたということです。

大相撲では、横綱 照ノ富士や大関 貴景勝、それに、新大関の御嶽海など、感染が相次いで確認されていて、先月下旬に終わった初場所後に感染が確認された累計の感染者数は252人になったということです。

今のところ、重症者はいないということです。

相撲協会は来月、大阪で行われる春場所に向けて感染症の専門家の指導のもと、対策を進めているとしています。