スキー フリースタイル 女子ビッグエア 中国の18歳選手が金

北京オリンピックのスキーフリースタイルは8日、新種目の女子ビッグエアの決勝が行われ、中国の18歳、谷 愛凌選手が金メダルを獲得しました。

ビッグエアは、斜面を滑り降り、踏み切り台からジャンプして空中でのエアの技を競う北京大会からの新種目で、決勝は12人の選手が3回ずつ滑って高い2つの得点の合計で順位が決まります。

予選を5位で通過した中国の谷選手は1回目に93.75の得点で2位につけ、2回目は88.50でしたが、最後の3回目で94.50をマークし、合計188.25で金メダルを獲得しました。

銀メダルはフランスのテス・ルドゥー選手、銅メダルはスイスのマチルド・グレモー選手でした。

日本からはこの種目に、近藤心音選手が出場する予定でしたが、今月5日の練習中にジャンプからの着地で転倒し、右ひざをけがして欠場しました。