立民 夏の参院選などに向け女性候補の公募をスタート

夏の参議院選挙などで女性候補を積極的に擁立しようと立憲民主党は、8日から、女性候補の公募を始めました。

夏の参議院選挙や次の衆議院選挙、それに地方選挙での候補者の擁立に向けて、立憲民主党の泉代表と西村幹事長は、8日午後そろって記者会見しました。
そして、積極的に女性候補を擁立したいとして、8日から女性候補の公募をスタートさせたことを発表しました。

参議院選挙では、候補者の半数を女性にすることを目指しています。
来週18日からは一般の公募に切り替えるということです。

西村氏は「多くの女性に思いを届けるために、先行して女性限定の公募を始めた。自分の力で社会を動かしたいと考えている女性に積極的に手を挙げてもらいたい」と述べました。

立憲民主党では、審査を経て決まった女性には、資金面などで立候補に向けた活動をサポートしていくということです。