北京五輪 スピードスケート日本代表のコーチ 新型コロナ陽性

北京オリンピック、スピードスケート日本代表のヨハン・デ・ヴィットコーチがみずからのSNSで新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたと明かしました。

デ・ヴィットコーチは、2015年からスピードスケートの代表レベルの選手たちを集めた、ナショナルチームのヘッドコーチに就任し、高木美帆選手や女子団体パシュートチームなどを指導しています。

デ・ヴィットコーチは北京大会のため現地に入り、先月31日の練習には参加していましたが、2日の練習には姿を見せませんでした。

デ・ヴィットコーチは「オリンピックの準備をしているスケーターやスタッフには本当に申し訳ない。彼らを遠くからサポートする」とコメントしています。

3日、会場で練習を行った高木選手などの日本代表メンバーについては、PCR検査で陽性と判定されていないということです。