米国務省 ベラルーシの大使館職員の家族に国外退避命令

アメリカ国務省は31日、ウクライナの隣国、ベラルーシでロシア軍が増強されているとして、現地の大使館職員の家族に国外退避を命じたほか、アメリカ人に対し渡航の中止を勧告しました。

国務省は先月23日、ウクライナに駐在する大使館職員の家族に対し、国外退避を命じたほか、職員についても自主的に退避することを認めています。

ベラルーシでは、今月10日からロシア軍との合同軍事演習が行われることになっています。