早咲きの菜の花 約150万本が満開 岡山 笠岡

岡山県笠岡市の干拓地では、早咲きの菜の花が見頃を迎え、一足早い春の訪れを告げています。

笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」では、10年前から干拓地の一部を利用して菜の花を育てています。

ことしも去年10月に種をまいた菜の花が咲き始め、およそ150万本が満開を迎えています。

畑では、菜の花の蜜を求めミツバチが飛び交う中、訪れた人たちはカメラで撮影するなど初春の風景を楽しんでいました。

広島県福山市から訪れた20代の女性は「こんなにキレイに咲いていて驚いた。早くも春を感じられてよかったです」と話していました。

笠岡ベイファームによりますと、3月には、ほかの畑でも続々と菜の花が満開を迎え、およそ1000万本の菜の花が辺り一面を黄色く染めるということです。