ヤクルト 高津監督 キャンプ地の沖縄入り遅れる 近親者感染で

プロ野球、ヤクルトの高津臣吾監督のキャンプ地、沖縄入りの日程が遅れることになりました。
近親者が新型コロナウイルスに感染したためで、球団は東京でのPCR検査で2回陰性が確認できれば沖縄に入るとしています。

高津監督は当初の予定では30日沖縄に入り、31日那覇市内で必勝祈願を行うなどして、2月1日のキャンプインに臨むことになっていました。
ところが球団によりますと28日、高津監督の近親者が新型コロナの陽性判定を受けたということです。
高津監督は、濃厚接触者にあたらないということですが、球団は万全を期すために沖縄入りを遅らせ、東京でPCR検査を行い、2回陰性を確認できれば沖縄に入るとしています。

西武でも…

また、西武は平良海馬投手が29日、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
球団によりますと、平良投手は29日、のどに違和感を覚えて都内の病院で抗原検査を受けたところ、新型コロナウイルスに感染していることがわかったということで、現在発熱はありませんが、のどの違和感があるということです。
また、球団は浜屋将太投手と大曲錬投手、それに水上由伸投手の合わせて3人が、濃厚接触者の疑いがあると判断し、2月1日から行われる春のキャンプには参加させず所沢市で調整するとしています。