日経平均株価 500円超値上がり 円安で輸出関連に買い注文も

28日の東京株式市場は取り引き開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価は500円以上値上がりしています。

日経平均株価、午前の終値は、27日の終値より549円76銭高い、2万6720円6銭でした。

また、東証株価指数=トピックスは、34.76上がって、1877.20。

午前の出来高は6億5891万株でした。

市場関係者は「日経平均株価はきのうアメリカの金融引き締めのペースが速まるという見方から世界経済の先行きへの警戒感が強まったことを受けて大幅に下落しており、きょうの東京市場では値下がりした銘柄を買い戻す動きが広がった。また外国為替市場で円安ドル高が進んだことで、輸出関連の銘柄にも買い注文が集まった」と話しています。