関東南部を中心に雪 東京23区でも積雪か 交通影響や凍結に注意

本州の南を進む低気圧の影響で関東では南部を中心にこれから26日の明け方にかけて雪が降り、東京23区など平野部で積もるおそれもあります。気象庁は交通への影響や路面の凍結に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、関東南部にはところどころ弱い雨雲がかかっていますが、低気圧が26日の朝にかけて伊豆諸島付近を進むため26日の明け方にかけて関東南部で雪や雨が降り、南部の平野部でも積もるところがある見込みです。

26日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多いところで
▽茨城県北部で3センチ
▽神奈川県の箱根周辺で2センチ
▽神奈川県西部の平地や茨城県南部、それに東京地方で1センチと
予想されています。

東京23区でも25日夜遅くから26日の明け方にかけて雪が降るおそれがあり、予想より気温が低くなった場合などは雪の量が増える可能性もあるということです。

26日の朝は山沿いを中心に気温も下がる見込みで、気象庁は雪による交通への影響や路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。