ウクライナ情勢受け 外務省 危険情報“渡航中止勧告”レベルに

軍事的な緊張が続くウクライナ情勢を受けて、外務省は24日夜、ウクライナ全土で「危険情報」のレベルを、2番目に高い渡航中止を勧告するレベル3に引き上げました。

目的にかかわらず、予定している渡航を中止するよう呼びかけるとともに、滞在するすべての日本人に対して、商用機などが運航している間に出国するよう強く促しています。

外務省によりますと、ウクライナで在留届が出されている日本人は、先月の時点で、およそ250人いるということです。