スキージャンプ男子 W杯個人 小林陵侑は5位

スキージャンプ男子のワールドカップ個人の第17戦が22日、ドイツで行われ、北京オリンピックでメダル獲得に期待がかかる日本のエース、小林陵侑選手は、5位でした。

ワールドカップ個人の第17戦は、22日、ドイツでヒルサイズ142メートルのラージヒルで行われ、日本からは今シーズンここまで6勝と好調の小林陵侑選手など2月4日に開幕する北京大会の代表に内定している5人が出場しました。

このうち、小林選手は、1回目に133メートルを飛びトップと4.1ポイント差の4位につけました。

逆転を狙った2回目は、ジャンプに不利な追い風の中で131メートルと飛距離を伸ばせず合計269.9で順位を一つ下げて5位となりました。

このほか日本勢は、佐藤幸椰選手が13位、中村直幹選手が26位でした。

また、小林選手の兄の潤志郎選手と伊東大貴選手は、上位30人で争う2回目に進めませんでした。

優勝は、ドイツのカール・ガイガー選手で今シーズン3勝目です。