北京五輪 スノーボード女子アルペン 三木つばきが意気込み

2月開幕する北京オリンピックを前にスノーボード女子アルペンパラレル大回転の代表に内定した三木つばき選手がオンラインで会見し「表彰台を目標に頑張りたい」と意気込みを話しました。

静岡県出身で18歳の三木選手は今シーズン、ワールドカップのパラレル大回転で自己最高の4位に入るなど活躍し初めてオリンピックの代表に内定しました。

三木選手は遠征先のスロベニアからオンラインで会見し「内定が決まった時は練習していて、多くの人から『おめでとう』と連絡をもらって知った」と振り返りました。

そのうえで「オリンピックは応援してくれる人たちにリアルタイムで見てもらえるとても特別なものだと感じている」と話しました。

北京大会に向けては「自分は、まだまだ発展途上のまっただ中だと思っている。今は技術の向上に集中しなければいけない時期なので、どうしたら速く滑れるかを考えながら練習していきたい」と気を引き締めていました。

三木選手は、2026年にイタリアのミラノとコルティナダンペッツォの共催で行われるオリンピックでの金メダル獲得を目標にしていて、北京大会の位置づけについては「オリンピックがどういうものなのか、実際に肌で感じる機会になる。表彰台を目標に頑張りたい」と意気込んでいました。