巨人 選手5人とスタッフ1人 新型コロナ陽性判定

プロ野球 巨人は、21日までに、5人の選手とスタッフ1人の合わせて6人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表しました。

球団によりますと19日、山口俊投手が軽いせきの症状があり、PCR検査を受けたところ新型コロナウイルスの陽性判定を受けました。

また、山口投手と今月4日から沖縄県内で一緒に自主トレーニングをしていた育成選手で、23歳の與那原大剛投手と、30代のチームスタッフも21日、医療機関で陽性の判定を受けたということです。

3人は現在発熱などの症状はなく自宅で療養していて、帰京してから球団の施設は使っていないということです。

また、このほかにも今月17日に、7年目の重信慎之介選手と、2年目の萩原哲選手の2人が、今月15日に育成選手の保科広一選手が、陽性の判定を受けています。

巨人では21日までに選手とスタッフ合わせて6人が陽性判定を受けていて、来月の春のキャンプに向けて、スクリーニング検査などを実施していくことにしています。