天皇陛下 トンガ国王にお見舞いの電報送られる 大規模噴火被害

天皇陛下は、海底火山による大規模な噴火被害を受けたトンガのツポウ6世国王にお見舞いの電報を送られました。

宮内庁によりますと、電報には、天皇皇后両陛下のお見舞いの気持ちが記され、19日、天皇陛下の名前で、国王あてに送られたということです。

両陛下はトンガ王室と古くからの親交があり、平成27年のツポウ6世国王の戴冠式にそろって参列されたほか、令和元年の天皇陛下の「即位の礼」の儀式には、国王夫妻が参列しています。

両陛下は、政府からの報告などで、今回の火山や津波に関する情報の把握に努めていて、国内外の被害の状況などとともに、トンガの王室や国民のことも案じられているということです。