津波 海上保安庁 船舶や航路標識などに被害ないか調査へ

海上保安庁は巡視船や巡視艇に対し、太平洋沿岸を中心に船舶や航路標識などに被害がないか、準備ができしだい調査に当たるよう指示しました。一部の海上保安部は、職員の安全が確保できたとしてすでに巡視艇を出して、港内に停泊している船舶や施設の被害の調査を始めています。

また準備が整いしだい太平洋沿岸などに航空機を出して、被害が出ていないか上空から調査することにしています。