通常国会の各党代表質問 19日から3日間で与野党合意

来週17日に召集される通常国会で、岸田総理大臣の施政方針演説などを受けた各党の代表質問は、19日から3日間、衆参両院の本会議で行われることになりました。

来週17日に召集される通常国会では、召集日に政府が一般会計の総額が過去最大の107兆円余りとなる新年度予算案を提出し、衆参両院の本会議で岸田総理大臣の施政方針演説など政府4演説が行われる予定です。

14日に開かれた衆参両院の議院運営委員会の理事会では、その後の日程が協議され、衆議院では19日と20日、参議院では20日と21日にそれぞれ本会議を開いて、施政方針演説などに対する各党の代表質問を行うことで与野党が合意しました。

これを受けて新年度予算案の実質的な審議は、再来週以降に行われる見通しで、新型コロナ対策などをめぐる与野党の論戦が始まります。