大型トラックやバスなど4台絡む玉突き事故 4人けが 千葉 市川

14日朝、千葉県市川市の国道で大型トラックや高速バスなど4台が絡む玉突き事故があり、バスの乗客など4人がけがをして病院に運ばれました。
追突したトラックの運転手は「渋滞に気付くのが遅れた」などと話しているということで、警察は事故の状況を調べています。

14日午前5時20分ごろ、千葉県市川市千鳥町の国道357号で渋滞の列に大型トラックが追突し、高速バスなど合わせて4台が絡む玉突き事故が起きました。

警察や消防によりますと、この事故で、高速バスの乗客の女性1人やトラックの運転手など合わせて4人がけがをして病院に運ばれましたが、いずれも命に別状はないということです。

大型トラックの運転手は、これまでの調べに対し「渋滞に気付くのが遅れた」などと話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。

現場の国道は、東京湾沿いに倉庫や工場が建ち並ぶ地域を通る片側2車線の通称「東京湾岸道路」で、ふだんからトラックなど大型車両の通行が多いところです。