JR西日本 一部区間で始発から列車の運転取りやめ (午前6時)

雪の影響でJR西日本は、一部の区間で始発から運転を取りやめています。

JR西日本によりますと、山陰線の胡麻駅と和田山駅の間、舞鶴線の綾部駅と東舞鶴駅の間、播但線の寺前駅と和田山駅の間で、14日の始発から午前10時ごろまで運転を取りやめるということです。

また、JR西日本は近畿地方の特急列車合わせて12本について、全区間や一部区間で運転を取りやめることにしています。

全区間や一部区間での運転のとりやめが決まっているのは、京都と北近畿方面を結ぶ「きのさき」が4本、「はしだて」が1本、「まいづる」が3本、大阪・京都と山陰方面を結ぶ「スーパーはくと」が4本です。

JR西日本は、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。

関西の主な私鉄や地下鉄は、午前6時現在、始発からほぼ平常通り運行しています。