富山 国道8号下り線の立往生 解消に向かうも渋滞続く

富山河川国道事務所と富山県によりますとトラックが雪で坂を上れず道を塞いだ影響で発生した小矢部市の国道8号下り線の車の立往生は、13日午後11時半の時点で解消されつつあり車は少しずつ動き始めているいうことです。
一方、警察によりますと現場の近くの車からは雪の影響で動けないという通報もあり、現場では引き続き渋滞が続いているということです。

国道8号では午後9時半の時点で▽小矢部市桜町から▽石川県の県境までのおよそ3キロにわたって大型トラックなどが動けなくなり、国道事務所が除雪車を出すなど対応にあたっていました。