【気象解説】今後の雪 注意すべきポイントは(13日 21時)

上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、長野県で6時間に50センチ近くの雪が降るなど、大雪となっています。
14日にかけては北陸や近畿、新潟県などで短時間のうちに積雪が増えるおそれがあり、気象庁は猛吹雪や吹きだまり、積雪による車の立往生など交通への影響に警戒するよう呼びかけています。

今後の雪の見通しについて、斉田 季実治 気象予報士の解説です。
(動画は2分24秒です。データ放送ではご覧になれません)