円相場 対ドルで値上がり 米消費者物価指数受けドル売り円買い

13日の東京外国為替市場、円相場はドルに対して値上がりしました。

午後5時時点の円相場は、12日と比べて99銭円高ドル安の1ドル=114円40銭から42銭でした。

ユーロに対しては、12日と比べて9銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円15銭から19銭でした。

ユーロはドルに対して1ユーロ=1.1464から65ドルでした。

市場関係者は「日本時間の12日夜発表されたアメリカの先月の消費者物価指数は、およそ39年ぶりの記録的な水準となったが、さらに高い水準となってアメリカの金利も上昇するとみていた投資家も多かった。結果を受けて13日の東京市場では一転してドルを売り、円を買う動きが見られた」と話しています。