「国民」と「ファーストの会」 夏の参院選で選挙協力を検討

夏の参議院選挙をめぐって国民民主党と地域政党の「都民ファーストの会」が立ち上げた「ファーストの会」が選挙協力を行う方向で検討していることがわかりました。

東京の地域政党「都民ファーストの会」が国政への進出に向けて立ち上げた「ファーストの会」は、夏の参議院選挙に候補者を擁立できないか模索を続けています。

こうした中、参議院選挙での党勢の拡大を図る国民民主党と「ファーストの会」が選挙協力を行う方向で検討していることがわかりました。

国民民主党と「都民ファーストの会」は先月、それぞれの党に所属する国会議員と都議会議員が参加する意見交換会を新たに立ち上げるなど連携を強めていて13日、2回目となる意見交換会を開くことにしています。

国民民主党の玉木代表と「都民ファーストの会」と「ファーストの会」双方の代表を務める荒木都議会議員は、参議院選挙での選挙協力について意見交換会のあと記者会見し、方針を明らかにする方向で調整しています。