社民 福島党首 党首選に立候補の意向表明 無投票再選の公算大

社民党の福島党首は、14日に告示される党首選挙について「党を躍進させる先頭に立って頑張り抜きたい」と述べ、立候補する意向を表明しました。

社民党の党首選挙は14日告示され、今月末に投開票が行われます。

福島党首は記者会見で「利潤追求ばかりで、多くの人を切り捨てている今の政治を、何としても変えなければならない。そのためには、社民党が国政政党として絶対に必要だ」と述べました。

そのうえで「党を躍進させる先頭に立って頑張り抜きたい」と述べ、党首選挙に立候補する意向を表明しました。

福島氏は、平成15年からおよそ10年間党首を務めたあと、おととし、7年ぶりに再び党首に就任しました。

党内では、ほかに立候補を目指す動きがないことから、福島氏が無投票で再選される公算が大きくなっています。