ソフトバンク 柳田 自主トレ公開「やってやろう」と決意示す

プロ野球 ソフトバンクの柳田悠岐選手が佐賀県で行っている自主トレーニングを公開し、キャプテンを務めることしのシーズンについて「やってやろうという気持ちがある」とチームを引っ張る決意を示しました。

柳田選手は12日、佐賀県嬉野市の球場で行っている自主トレーニングを公開しました。

トレーニングには、日本ハムの清宮幸太郎選手やロッテの安田尚憲選手など、若手選手5人も参加しています。

柳田選手はフリーバッティングでは、ピッチャーの球を広角に打ち分け、鋭い当たりを飛ばしていました。

そして、若手選手たちに対しては、話に耳を傾けながら身ぶりを交えて、アドバイスを送っていました。

柳田選手は去年、打率3割、ホームラン28本、80打点と、いずれもチームトップの成績を残し、日本の野手では史上最高額となる、推定年俸6億2000万円で次のシーズンの契約を更改しました。
柳田選手は若手選手たちについて「すばらしい選手たちなので見ていて勉強になります。切さたく磨しながらよい方向に行けばいいと思っています」と話していました。

柳田選手は、ことしから指揮を執る藤本博史監督に、キャプテンに任命されました。

これについて、柳田選手は「やってやろうという気持ちはすごくあります。さらに熱くなったような感じです」とチームを引っ張る決意を示しました。