スノーボードW杯 女子パラレル大回転 18歳の三木つばきが9位

スノーボードのワールドカップは8日、スイスで女子のパラレル大回転が行われ、18歳の高校生、三木つばき選手が9位に入りました。

スノーボードのパラレル大回転は2人の選手が左右に並んだコースを同時に滑ってタイムを競う種目で8日、スイスでワールドカップの第4戦が行われました。

今シーズン、ワールドカップのこの種目で自己最高の4位に入るなど好調の三木選手は予選を2位で通過し上位16人で争う決勝トーナメントに進みました。

しかし、1回戦で中国の選手に0秒14差で敗れて9位でした。

このほかの日本勢は、予選で佐藤江峰選手が42位、ソチオリンピックで銀メダルを獲得し、6大会連続のオリンピック出場を目指す竹内智香選手が途中で棄権し決勝トーナメントに進めませんでした。