ラグビー新リーグ「リーグワン」きょう本格的に開始

ラグビーの新たなリーグ「リーグワン」は新型コロナウイルスの影響で7日予定されていた開幕戦が中止となり、8日から本格的に始まりました。

ラグビーの新たなリーグ「リーグワン」は、日本代表の強化や地域密着型の運営を目指してトップリーグを刷新して設立されました。

本来の開幕は7日予定していましたが、パナソニックで新型コロナウイルスの感染が確認されるなどした影響でパナソニックとクボタによる開幕戦が中止となり、第1節のほかの試合が行われる8日から本格的に始まりました。

8日は1部にあたるディビジョン1の3試合が行われ東京 調布市で行われたサントリー 対 東芝は、サントリーが新加入のフルバック、ダミアン・マッケンジー選手の25得点の活躍などで60対46で勝ちました。

神戸市で行われたコベルコ 対 NTTコミュニケーションズはNTTコミュニケーションズが24対23で競り勝ちました。

千葉県柏市で行われたNEC対キヤノンはキヤノンが33対12で勝ちました。

リーグワンのディビジョン1では、各チームが16試合のリーグ戦を行い、勝ち点で上位に入った4チームがプレーオフを行って最終順位を決定します。
リーグ戦はことし5月まで行われ、その後、プレーオフや入れ替え戦が行われる予定です。