踏切で列車と車が衝突 車の運転手が意識不明 千葉 袖ケ浦

8日午前、千葉県袖ケ浦市の踏切で列車と乗用車がぶつかり、車を運転していた男性が頭に大けがをするなどして意識不明の重体となっています

8日午前9時40分ごろ、千葉県袖ケ浦市にあるJR久留里線の東横田駅と馬来田駅の間にある踏切で列車と乗用車が衝突しました。

この事故で乗用車を運転していた男性が頭に大けがをするなどして病院で手当てを受けていて、意識不明の重体となっています。

上空から撮影した映像では乗用車の側面に列車が衝突していて、乗用車の車体が壊れていました。

JR東日本千葉支社によりますと列車は1両編成の普通列車で、当時、乗っていた6人の乗客にけがはないということです。

現場は、周囲に田んぼが広がる遮断機と警報機のない踏切で、警察が事故の状況を調べています。