東急日吉駅近くで敷石沈む 目黒線と東横線 一部運転見合わせ

東急電鉄によりますと、横浜市の日吉駅の近くで線路の下の「バラスト」と呼ばれる敷石の一部が沈んでいるのを点検にあたっていた係員が見つけました。

枕木2本分、直径50センチから60センチの範囲の敷石が1.5センチほど沈んでいるということで、東急電鉄は復旧を急ぐとともに原因を調べています。

このため、目黒線の武蔵小杉駅と日吉駅の間と、東横線の武蔵小杉駅と菊名駅の間で、午後2時44分ごろから運転を見合わせています。