フェンシング女子フルーレ W杯団体で初の準優勝

フランスで行われたフェンシング女子フルーレのワールドカップの団体で日本が快進撃を見せ、決勝ではイタリアに敗れましたがワールドカップで初めて準優勝しました。

フェンシング女子フルーレのワールドカップは12日、フランスで団体が行われ、日本は東京オリンピックに出場した上野優佳選手と東晟良選手に加え、菊池小巻選手と宮脇花綸選手の4人で出場しました。

日本は初戦でスペインに勝ち、続く準々決勝では東京オリンピックで敗れたアメリカを41対35で破ってオリンピックの雪辱を果たしました。

準決勝では東京オリンピックでロシアオリンピック委員会として金メダルを獲得したロシアと対戦し、31対26で破ってワールドカップのこの種目で初めて決勝に進出しました。

決勝ではイタリアに40対43で惜しくも敗れ優勝はなりませんでしたが、ワールドカップのこの種目で最高成績となる準優勝でした。