東京 練馬区 警察官が死亡 交番で拳銃自殺か

11日朝、東京 練馬区の交番で、34歳の警察官が頭から血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。警視庁は、現場の状況から拳銃で自殺したとみて詳しいいきさつを調べています。

11日午前4時すぎ、東京 練馬区の光が丘警察署三原台交番の休憩室で、この交番に勤務する34歳の巡査長が頭から血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

警視庁によりますと、巡査長はうつ伏せに倒れていて、体の近くには拳銃があり、弾が1発発射されていたということです。

当時、交番にはほかに3人の警察官がいましたが、いずれも別の部屋にいて拳銃の発射音のような音を聞いて休憩室に駆けつけたということです。

警視庁は、現場の状況から巡査長が拳銃で自殺したとみて、詳しいいきさつを調べています。

警視庁光が丘警察署の木原茂署長は、「誠に遺憾です。今後、事実関係を明らかにし、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。