バレーボール男子Vリーグ FC東京 来年5月で活動休止へ

バレーボール男子のVリーグ1部、V1のFC東京が、来年5月で活動を休止することになりました。

これは8日、チームが発表しました。
FC東京は1948年に東京ガスのバレーボール部として創部され、2003年から現在のチーム名のFC東京として活動を始めました。
2009年のシーズンからVリーグの1部に昇格し、リーグでの最高順位は5位ですが、国体で優勝2回、全日本選手権で準優勝1回の成績を残しています。

FC東京によりますと、チームを取り巻く事業環境の変化やVリーグの将来に向けた計画への対応などについて総合的に検討した結果、来年5月末をもって活動を休止することを決めたということです。
所属する選手やスタッフの受け入れ先については、今後、Vリーグ機構と協議していくということです。