第207臨時国会の開会式

第207臨時国会は、6日、参議院本会議場で、天皇陛下をお迎えして開会式が行われました。

臨時国会の開会式は、午後1時から参議院本会議場で行われました。

最初に、衆参両院を代表して、細田衆議院議長が「内外の諸情勢は依然として厳しく、新型コロナに対応した社会経済の在り方をはじめ、幾多の重要問題がある。速やかに充実した審議を行い、必要な施策を講じ、国民生活の安定向上に万全を期さなければならない」と述べました。

このあと、天皇陛下が「全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、わたくしの深く喜びとするところであります。国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するにあたり、その使命を十分果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と、おことばを述べられました。