サンタクロース姿での餌付け 水族館で人気 静岡 下田

静岡県下田市の水族館で、飼育員がサンタクロース姿で魚に餌付けをするショーが行われ、観光客の人気を集めていました。

下田市にある下田海中水族館の大型の水槽では、赤い服を着て白いひげを付けたサンタクロース姿の飼育員が水中で魚に餌をあげる様子を披露しました。

この水槽では、伊豆半島周辺の海に生息する60種類およそ5000匹の魚が飼育・展示されていて、飼育員の周りには、早速、餌を求めて魚が集まってきました。

このうち、体長が2メートルもあるエイに好物のアジの切り身を与えると、エイは器用に口に入れて食べていました。

日曜日の5日は、多くの観光客が訪れ、エイが餌を食べるユーモラスな様子を見て写真に収めていました。

ショーを見た子どもは「エイが餌を食べるところを初めて見ました。神秘的でよかったです」と話していました。

このショーは12月25日のクリスマスまで、毎日、行われます。