自民 高市政調会長 “ポスト岸田”に意欲も「政権支える」強調

自民党の高市政務調査会長は、BSテレ東の「NIKKEI 日曜サロン」に出演し、岸田総理大臣の後継、「ポスト岸田」への意欲を示しました。
一方で、「今は岸田政権を支える立場にあることはわきまえている」と強調しました。

この中で、自民党の高市政務調査会長は、岸田総理大臣の後継となる「ポスト岸田」に挑戦するかどうか問われ、「もちろんだ」と意欲を示す一方、「今は岸田政権を支える立場にあることはわきまえている」と強調しました。

また安倍派への復帰については、「帰れるかなと思っていたが、特にお誘いもない。今は政務調査会長として派閥関係なく、公平にやらないといけないので、しばらく1人ぼっちかもしれない」と述べました。

一方、経済安全保障の取り組みを強化する法案について、来年の通常国会への提出を目指しているとしたうえで、「特許の公開が行き過ぎている」と述べ、分野を限定して非公開にする仕組みが必要だという考えを示しました。

また憲法改正について、「必ず改正すべきだが、国会の中でも合意を得てすべきことであり、あまり荒っぽいことは考えていない」と述べました。