元横綱 白鵬 優勝回数45回など ギネス世界記録に認定

大相撲の元横綱 白鵬の間垣親方が現役時代に残した優勝回数45回などの記録がギネス世界記録に認定され、3日、都内で公式認定証が授与されました。

元横綱 白鵬の間垣親方は、ことし9月の秋場所後に引退するまで45回の優勝回数など大相撲で史上最多となる多くの記録を残しました。

このうち、5つの記録がギネス世界記録に認定され、3日、東京・両国の国技館で間垣親方に公式認定証が授与されました。

認定されたのは「幕内優勝の最多回数」の45回のほか「横綱在位の最長期間」となる84場所、「幕内通算勝利の最多回数」の1093勝、「大相撲通算勝利の最多回数」の1187勝、「幕内全勝優勝の最多回数」16回の合わせて5つの記録です。

間垣親方は「皆様の応援のおかげです。最後の最後にうれしいご褒美を頂きました。今後も親方として精いっぱい頑張り、ギネス世界記録をもらえるような弟子を育てていきたいと思います」とコメントしています。