山形県 新型コロナ 新たに15人感染 認可保育所でクラスター

山形県は12月2日、新たに15人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、天童市の幼児13人と東根市の40代が1人、中学生が1人の合わせて15人です。

このうち幼児13人は、感染者の集団=クラスターが発生した天童市にある認可保育所の園児です。

この保育園で感染が確認されたのは、これで22人となりました。

山形県はこの保育園の園児と職員合わせて140人全員の検査を行っていて、これまでに60人ほどの検査が終わったということです。

また東根市の2人は、12月1日に感染が確認された同じ保育園の職員と同居する家族だということです。

山形県内で、一日当たりの新規感染者の数が2桁となるのはおよそ2か月前のことし9月25日以来で、感染が確認された人の累計は3582人となりました。