サッカー日本代表 来年1月21日にウズベキスタンと強化試合へ

サッカー日本代表は来年1月27日からのワールドカップアジア最終予選に先立って、1月21日に埼玉スタジアムでウズベキスタンと強化試合を行うことになりました。

日本はワールドカップカタール大会のアジア最終予選で来年1月27日に中国と、2月1日にサウジアラビアといずれもホームで対戦します。

J1が来月4日に最終節を迎え、天皇杯決勝が来月19日に行われたあとJリーグのチームはシーズンオフに入るため、この最終予選に向けては国内組の選手の調整が課題になっていて、森保一監督は「国内組の試合勘を戻して最終予選に向かいたい」として強化試合の実施を要望していました。

その結果、世界ランキング26位の日本は来年1月21日に埼玉スタジアムで世界84位のウズベキスタンと強化試合で対戦することが決まったと日本サッカー協会が発表しました。

ヨーロッパのチームに所属する選手はシーズン中のため、この試合に向けて招集するのはJリーグの選手に限るということです。

一方、南アフリカで確認された新たな変異ウイルスをめぐり、岸田総理大臣が30日から世界のすべての国や地域を対象にビジネス目的などの外国人の新規入国を原則、停止することを明らかにしたことについて、オンラインで取材に応じた日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「われわれはこれまでも政府の決定に従ってきた。柔軟性を持って対応していきたい」と話していました。