サッカーJ1 ヴィッセル神戸が3位確定 残留争いは最終節へ

サッカーJ1は第37節の10試合が行われ、ヴィッセル神戸は敗れたものの3位が確定し、来シーズンのACL=アジアチャンピオンズリーグ出場権を獲得しました。

一方、残留争いは決着がつかず、最終節までもつれ込みました。

▽ヴィッセル対2位の横浜F・マリノスは、F・マリノスが前田大然選手の得点などで2対0で勝ちました。

▽ヴィッセルを勝ち点「5」の差で追う名古屋グランパスは、セレッソ大阪に1対2で逆転負けを喫しました。

この結果、ヴィッセルは3位が確定し、ACL出場権を獲得しました。

▽湘南ベルマーレと徳島ヴォルティスの残留を争うチームどうしの対戦は、ヴォルティスが1対0で勝ちました。

両チームは勝ち点36で並び、得失点の差でベルマーレが、J1残留圏内の16位となっています。

▽同じく残留を目指す清水エスパルスは、終了間際のゴールで浦和レッズに1対0で勝ち、勝ち点を39としました。

J1の残留争いは、最終節までもつれ込むことになりました。

▽鹿島アントラーズ対サガン鳥栖は、アントラーズが上田綺世選手のゴールで1対0で勝ち、グランパスを抜いて4位に浮上しました。

▽すでに優勝を決めている川崎フロンターレは、レアンドロ・ダミアン選手の2ゴールなどで、ガンバ大阪に4対1で快勝しました。

得点王争いはF・マリノスの前田選手とレアンドロ・ダミアン選手の2人が、22ゴールでトップに並びました。

▽北海道コンサドーレ札幌対柏レイソルは、コンサドーレが3対1で勝ちました。

▽サンフレッチェ広島対FC東京は、FC東京が2対1で勝ちました。

▽アビスパ福岡対ベガルタ仙台は、2対2で引き分けました。

▽大分トリニータ対横浜FCは、トリニータが2対0で勝ちました。