乗用車と大型トラック衝突 乗用車で1人死亡 2人重傷 北海道

24日午後、北海道倶知安町の道路で乗用車と大型トラックが正面衝突する事故があり、乗用車に乗っていた男性4人のうち55歳の男性が死亡し、2人が重傷となっています。

24日正午すぎ、北海道倶知安町樺山の道が管理している道路で普通乗用車と大型トラックが正面衝突する事故がありました。

警察によりますと、この事故で乗用車に乗っていた男性4人が病院に運ばれ、このうち札幌市東区の会社役員、川村祥人さん(55)が頭などを強く打って死亡しました。

また残りの3人のうち60代の男性が両足を骨折、40代の男性が腕を骨折する重傷となっているほか、大型トラックを運転していた男性も手にけがをしました。

現場は片側1車線の急カーブで当時、雪が断続的に降っていたため路面はシャーベット状態だったということです。

警察はどちらかがハンドル操作を誤って反対車線にはみ出したとみて、事故の詳しい状況を調べています。